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13年ぶりにドイツ(当時はまだ西ドイツ)に行ってきた。
13年前は、ライン川沿いをユーレイルパスを使って北上。
ハイデルベルグを西に向い、ルクセンブルグ、ブリュージュ、パリを旅した。 今回はハイデルグベルグを更に北上。 ケルン、デュッセルブルグを旅した。 13年前はユースホステルを利用したが、 もう若くないので、少々高いがホテルを使った。 13年前は英語もほとんどできなかったので、ドイツ語会話集を持っていたので、 道を聞くのに便利であった。しかし、今回は多少英語も使えるようになったこともあり、 ドイツ語会話集およびメニューの和独訳を持っていかなかった。 無謀であった。英語が通じないケースも多く、道に迷った時などは、かなり往生した。 13年前に気づかなかったもうひとつの事実がある。それは、パワフルなドイツ人の側面である。 ドイツ人に対しては、なぜか堅物にイメージを持っていたのだが、テレビでは、ほとんど、 にっかつロマンポルノのような放送を放映している。驚きつつもついつい全部見てしまったが、 これは彼らがエネルギーを持て余している面を表しているらしい。確かに町中にも かなりの数のそういう類の店が見受けられた。このパワフルなゲルマン民族をユーロの 一員になったとはいえ、やはり欧州の人々は警戒しているようである。 ドイツ人はその能力よりもそのパワーゆえに恐れられているようである。 13年前はライン沿いの美しい景色が印象として残ったが、今回はドイツ人の生活の 一側面を感じる旅となった。 話は変わるが、最近のベルギーのブルージュについて、現地の日本人がこぼしていた。 最近は観光地として脚光を浴びており、原宿みたくなってしまったと・・・。 そういえば、私もベルギー近辺に旅行する計画を持っている人に随分、すすめた。 13年前は、旅先で出会った人に教えられ、予定を変更し、訪問した。 穴場を見つけたとよろこんでいたのだが・・・・・。 |
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