
|
今年の風邪は、性質が悪い。短期間の間に、風邪とインフルエンザにかかってしまった。体調が良くなったのは、今週半ばからである。という訳で、ご無沙汰してしまった。
アメリカ政府が、日本の政界に強い影響力を持っているのは周知の事実である。自民党がCIAから資金援助を受けていた事は、雑誌BARTによって数年前に明らかになった。
フィリピンがアメリカ52番目の州にならば、日本は53番目の州かもしれない。星条旗の星の片隅に日の丸を並べてもらうのも良いかもしれない。
さて、合衆国政府の動きは、米系ユダヤ人の影響下にあると考えて差し支えないと思われる。しかし、最近、ある本でアメリカの政界の党派構造について知る機会を得たので、ここに紹介したい。ただし、日本で一般的になされている理解とはかなり異なっている。
まず、ご存知のように、2大政党に分かれる。民主党と共和党。
民主党=リベラル。人権やヒューマニズムを合言葉に、世界中に利権を求める無責任な人々が多い。 共和党=保守。元々はアメリカ国内優先派でプロテスタント系キリスト教信者が多くかった。 しかし、さらにこれとは別の2大構造がある。グローバリストと反グローバリスト グローバリスト =アメリカの力で世界を管理・支配 反グローバリスト=外国嫌い。外国の事は放っておけ 民主党は、ほぼ一枚岩のグローバリストである。グローバリズムにより利益を得るユダヤは民主党よりと考えてよいだろう。日本人の理解とは異なり、民主党は、共和党に比べ好戦的で戦争好きである。リベラルという意味はかつての意味を失い、現在では、福氏国家に頼りきり改革を望まない怠惰な国民多数意思の反映と考えた方が正しいようである。さて、日本はこの民主党に加えて、70年代に共和党に潜り込んだネオ・コンサーバチブ(新保守主義派・代表的人物はロックフェラーの懐刀のあのユダヤ人ヘンリー・キッシンジャーである)を加えたグローバリスト連合により、アメリカの属国として歩んできた。特に、政界・財界・官界の綻びはじめた鉄のトライアングル内の政と官は、まさに米国、正確には米国グローバリスト連合なしには名にもできない。財界とて、金融界はすでに第2次世界大戦敗戦直後のGHQ支配下のような様相を呈している。 話はそれたが、一方の共和党は、民主党に比べると内部はかなり割れている。まず、グローバリスト連合と反グローバリスト連合に分かれている。 共和党グローバリスト連合 共和党反グローバリスト連合 日本からは、グローバリストの姿しか見えない。アメリカのマスコミがグローバリストの代表だからである。我々が知っているアメリカには、反グローバリスト達の姿が見えない。真の日米関係を築くには、古き良きアメリカ人である反グローバリスト達とのコミュニケーションも必要である。
|
|---|
