高校時代の同窓会名簿が届いた。しかし同窓名簿と言っても私がイメージしているものとはちょっと違う。
普通同窓名簿というと、卒業年次のクラス毎にまとめられ、自分の掲載されているページを開くと、同級生の名前もすぐに見つけられるようになっている。しかし今回届いた同窓名簿は、住所別・業界別になっているのだ。昔を懐かしんで読むよりも、同窓生のよしみでビジネスを広げようとする人向きの編集になっている。そのため、同級生を捜すのが非常に面倒な作りになっていた。
ちなみに私の所属する『証券関連』では7人しかいなかった。調査の葉書が届いたときには、まだ転職していなかったので、私の所属は『証券関連』のままなのだ。そして残念ながら同期に『証券関連』はいなかった。住所別で私の所属する『東京都』には156人いたが、同期は10人のみ。なんか悲しい。ほとんどが、北海道に留まっているようだ。しかし、『東京都』に所属する同窓生の中に、クラブでお世話になった先輩が名前を連ねていた。そして、その職業を見て思わず笑ってしまった。なんと『フリーライター』。高校時代からなんとなく変わった人で、芸術的なセンスには溢れているものの、堅実な生活からは遠かった人なので、やっぱりそう言う仕事をしているのかぁと、妙に感心してしまった。あ、『フリーラーター』を軽視しているわけではありません。誤解のないように・・。(^^ゞ 逆に、自分の才覚のみで稼いでいるわけで、私には絶対に真似できないなぁと思います。
そして、この同窓名簿の面白いところは、最後に卒業年次別にメールアドレスがまとめられている点だ。そのうち電子同窓名簿というのも出回るようになるのだろう。残念ながら、同期でメールアドレスを掲載していたのは8人しかいなかったが・・。
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